インパクトプリンタの故障・騒音 我慢していませんか?
あ!プリンタに用紙が絡まってしまった!!
忙しい時に限っていつもこうなっちゃう・・・、急いでるのに!!
とある中小製造業での日常の一コマ、こんな事が頻繁に発生してしまうと 冷や汗もので、ひどい時には取引先からクレームが来るかもしれない、
・・・作業もストレスも溜まってしまうというものです。
と、この様な身近で起きてそうなインパクトプリンタにまつわる簡単なエピソードを
ご紹介しましたが、いかがでしょうか?
「そういえば、ウチもたまにプリンタの調子が悪くなるけど・・・
でも、長年使ってきた物だし、何より今更テコ入れするのも何か面倒だしね。
とりあえず業務に支障をきたすところまではいってないので我慢して使うよ。
だって、まだ動くからもったいないしね」
と何かしら違和感を覚えつつも、多忙が故にやり過ごしている方々
多数お見受けすると思います。
でも、「このプリンタはまだ動くから『もったいない』」
というのは、本当にコスト低減に繋がっているのしょうか?
得意先との取引業務で重要な役割を果たす伝票印刷、
管理者の方にはちゃんと伝票が印刷され、得意先に
ミス無く伝票が届き取引も滞り無く遂行されている、
この流れにムダは発生していない、
と思っているかもしれませんが、
実は伝票印刷の現場では慢性的にこんな事態に
陥っているかもしれません・・・
・用紙の位置合わせが面倒!
・伝票を大量に印刷すると、次第に印字位置がずれてきて用紙がムダになる!
・急いでいる時に限って用紙が絡まり、印刷が止まってしまう!
・プリンタの動作音が気になって作業に専念出来ない!
一見社内もムダ無く効率よく作業が進んでいると思い込んでいたら
実は現場では日々プリンタと格闘しており、作業効率を上げる事が
出来ずに悩んでいるかもしれません。
そしてそれは間違いなくコストに跳ね返ってきています。
例えば、日々何かしらのプリンタトラブルが発生しており、 その対応時間は1日30分程とした場合、
たかだか30分ですが、その時間が積み重なっていくと・・・
30分 × 20日(1ヶ月の稼働日) × 12ヶ月(1年)
=7,200分
=120時間
=15日(1日8時間稼働)
!!
なんと年間で15日も生産性の無い日を見過ごしている事になります。
1日30分で年間15日のムダ、という事は、1日のプリンタへの対応時間が
もう少し長く、更には他の人も巻き込んでの対応となると・・・
軽く見積もっても、一人1ヶ月分の人件費をドブに捨てています。
さすがにこの数字を見てしまうと管理者としては軽視出来ませんよね。
何かしらの対応しなければならない、
でも、何から手をつければ良いのかな
とりあえず今付き合いのある業者さんに連絡しようかな
それが出来るなら早速取り次いで頂く事をお勧めします。
思い立ったが吉日ですから。
でも、対応は考えた事はあるのだけど、
●複写伝票を使う必要があるけどどうすればよいのかな?
●最新式のプリンタはコストが高いイメージがあるから考えちゃうなぁ。
●プリンタの買替えとなると社内システムを見直す必要があるから大事になりそう。
という様な不明点、疑問点があるので、出来ればもう少し具体的な内容とかあると
検討し易いのだけど・・・ と、前向きに受け止めて頂ける方に向け、
弊社が実際にご支援させて頂きましたプリンタトラブル対応事例をご紹介致します。
下記リンクよりご覧頂き検討材料の参考になれば幸いです。